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◆イラク侵略戦争に加担し続ける危険な日本政府与党◆防衛庁【省】への格上げ◆戦争責任

●自民党郵政造反議員の復党騒動でメディアが占領されている間に、本日にも11月30日本日防衛庁を省への格上げが衆議院を通過してしまう気配だ。

イラク侵略戦争の間違いを認めない上に防衛庁を省へ格上げした日本政府与党の責任は重い。
いざシビリアンコントロールがあると言っても、過去において軍部の暴走を誰一人止める事など出来なかったではないか。

イラク戦争を見れば分かるように、日本政府や防衛庁はアメリカブッシュ政権国防省情報のみに引きずられ、侵略戦争に加担した。
それだけで十分憲法違反だ。

小泉政権から安部政権へ続くヤラセに世論誘導・・・・・安部総理が責任をとる気配は無い。
軍国主義の亡霊に取り憑かれた安部政権、政府与党が望んでいる防衛庁の省への格上げは、やはり反対するしかない。



「イラク派遣を本来業務から除外する条件に与党が応じないなら反対するのが筋だ」






という民主党リベラルの会の主張が一番納得できる。




安部総理や取り巻きたちがこだわっている過去の歴史認識は、すべて戦争指導者や軍のなした行為に対する正当化ではないのだろうか?

言葉だけで戦争責任を認め、本心は過去の戦争は「国民全体が喜んで戦った」などと言い放っている閣僚(麻生外務大臣)や取り巻き(岡崎久彦元タイ大使)が権力中枢に蠢いている限り、軍拡や戦争を望んでいるカルト政権にシビリアンコントロール(文民統制)の徹底を望むほうが不可能というものだ。

これから安部カルト政権が憲法9条改正へと突き進めば、近い将来必ず日本は戦争に巻き込まれ、イラク戦争で多くの人々が命を失ったように国民が政府の暴政により犬死させられる事だろう。

そうなってからでは遅い・・・・・・
日本は、イラク侵略戦争へ突き進み多くの自国民や他国民の命を失わせ、イラクを泥沼化させた戦争中毒アメリカブッシュ政権を反面教師にし、
子供や孫を戦死させたくないのなら一票の行方を考えて投票すべきだ。
来年の参議院選挙は、日本の未来がかかっている。





「防衛省」昇格反対、民主有志が署名活動
nikkei.net

 防衛庁の「省」昇格法案に反対する民主党の有志議員は27日、党所属全議員に「反対」を呼び掛ける署名活動を始めた。
(1)自衛隊の「本来業務」の範囲が不明確
(2)麻生太郎外相の核保有発言が国内外に不安を醸成している
(3)防衛施設庁の官製談合の真相解明が不十分――
などを理由に「省昇格は現時点では慎重に考えるべきだ」と訴えている。

 同党は法案について「条件付き賛成」の方向で党内調整を進めており、「反対」派が採決時の造反覚悟で突き進むかどうかが注目される。呼び掛け人は平岡秀夫、近藤昭一両氏ら党内左派の中堅・若手でつくる「リベラルの会」に属する衆参両院議員16人。

 同日の党外務防衛部門会議では「次の内閣」の笹木竜三防衛担当が条件付き賛成案を説明。前原誠司前代表は省昇格には賛成の意向を示したものの、自衛隊の海外活動を本来業務に格上げする自衛隊法改正に関しては「イラク派遣を本来業務から除外する条件に与党が応じないなら反対するのが筋だ」と述べた。 (07:02)








防衛「省」 改めて昇格に反対する
【社説】2006年11月30日(木曜日)付 asahi.com

 戦争が終わって60年が過ぎた昨年、詩人の長田弘さんはそのころ盛んに語られた「戦後60年」という表現に疑問を投げかけた。「不戦60年」と言うべきではないのか。

 「昭和の戦争に敗れて戦争はしないと決めてからの、戦争をすることを選ばなかった『不戦60年』という数え方のほうが、この国に戦争のなかったこの60年の数え方としては、むしろ当を得ています」(長田弘「知恵の悲しみの時代」みすず書房)

 60年もたてば、多くのものは古くなって時代に合わなくなる。手直しするのは当然だ。憲法しかり、戦後民主主義しかり――。そんな風潮がある。

 だが、日々続けてきたものは古くなるのではなく、日々新たな到達点がある。そこを前向きに評価したい、というのが長田さんの言いたいことだろう。

 防衛庁を「省」に昇格しようという法案の審議が衆院で大詰めを迎えている。きょうにも本会議で可決される見通しだ。「庁」という形は時代に合わないから、直したいということのようだ。

 防衛庁が生まれて52年がたつ。自衛隊は国土防衛だけでなく、カンボジアへの派遣をはじめ海外でもさまざまな経験を積んだ。かつてと比べ、国民は自衛隊や防衛庁をより肯定的に評価するようになったのは事実だ。

 だがこの間の歩みには、戦前とは違う国のありようを求めてきた私たち自身の決意が投影されていることを忘れてはならない。

 戦後日本は、侵略と植民地支配の歴史を反省し、軍が政治をゆがめた戦前の過ちを決して繰り返さないと誓った。だからこそ、戦後再び持った武力組織を軍隊にはせず、自衛隊としてきた。普通の軍隊とは違う存在であることを内外に明らかにする効果も持った。

 軍事に重い価値を置かない、新しい日本のあり方の象徴でもあった。国防省や防衛省ではなく「防衛庁」という位置づけにしたのも、同じメッセージである。

 省になってもこれまでと実質的な違いはないと、政府・与党は言う。自衛隊員が誇りを持てる。諸外国も省の位置づけだ。名前が変わったからといって、戦前のような軍国主義が復活するわけではない。それはそうだろう。

 だが、問われているのは私たちの決意であり、そうありたいと願う戦後日本の姿である。古びたり、時代に合わなくなったりする問題ではないはずだ。

 長田さんが「不戦60年」の表現を薦めるように、私たちは「庁」にこだわりたい。省になることで、軍事的なものがぐっと前に出てくることはないのか。そんな心配もある。

 日本は、惨憺(さんたん)たる敗戦に至った歴史を反省し、新しい平和の道を選んだ。それは多くの国民が賛成し、いまも支持している選択だ。その重みを考えると、あたかも古い上着を取り換えるようなわけにはいかない。



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戦争を2度と蘇らせてはならない

カナダは大きな戦争の舞台となったことはないけれども、もちろん、第一次世界大戦や第二次世界大戦に参戦し、死傷した兵士は少なくなかった。日本の終戦記念日にあたるカナダの戦没者慰霊の日(Remembrance Day)は11月11日で祝 カナダde日本語【2006/11/30 16:36】

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